2011年5月14日土曜日

2011/05/14 東野圭吾「秘密」

こんにちは。あるです。

昨日はbloggerがメンテだったみたいで、投稿できませんでした。

なんだか不具合多いなあ。

さて、今日は一昨日読み終わった、東野圭吾の「秘密」という小説について書きたいと思います。

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主人公とその妻、一人娘の三人で幸せな生活を送っていましたが、

ある日突然の事故で、主人公は妻を失ってしまいます。

奇跡的に無事だった娘も意識不明の重体でしたが、

数日後に意識を取り戻します。

しかし、目覚めた娘には、ある大きな変化が。

不慮の事故で、妻の体と娘の心を同時に失った主人公とその家族。

そこに存在する人間の欲望や嫉妬が、ときには深刻に、ときにはコミカルに

描かれたお話です。

過重労働など、現代社会に存在する問題点にも触れており、

約400ページの長編ですが、長さを感じることも無く、一気に

読み終えました。

ちょっとほろ苦いけど、感動的なラストも印象的です。

こんな感想ではわかりにくいと思いますが、気になった人は

是非読んでみてください。

例えるならば、日本版・小説版の「ゴースト」って感じかな?

ネタバレにならないように書くのって難しいなあ。

おしまい。

夜は、またリネの話でも書きたいと思います。



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